青い朝

ゆきふる日よりも

青く晴れた日のほうが

気温が低く

いわゆる

シバレる朝になります。

本日は−16℃の

シバレた朝となりました。

冬の美瑛には珍しく

晴れる日が続いており

そんなときに

白い雪原に

見ることができるのが

木々の影がおりなす

美しい模様です。

ただの影ではありますが。。

ちょっとした

アートのようにも感じます。

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

フォテージイン美瑛 スタッフ一同

今年もこの季節に

とある訪問者がやってきました!

例年同様、

ややイビツで

ややゴツゴツとしたフォルムではありますが。。

コロコロしたり、

トントンしたり、

ナデナデしたり、

この白い訪問者の登場に携わった

当館スタッフは

実に愛らしい!

。。と、本気で思っております♪

そんなことは

さておき、

迎えた今朝の大晦日は

なんの躊躇も遠慮もなく

雪が風に舞積もる

朝となりました。

今年もフォテージイン美瑛をご利用いただきまして

大変ありがとうございました。

スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

みなさま良いお年をお迎えください。

ご宿泊のお客様と迎えるクリスマス♪

この聖なる日にフォテージイン美瑛をご利用いただきまして

誠にありがとうございます。

感謝の気持ちを込めまして。。

ささやかながら

クリスマスケーキを

プレゼントさせていただきました。

およろこび

いただけましたなら

うれしく

おもいます。

Happy Christmas!


第4回フォテージイン美瑛フォトコンテストの作品テーマは「あなたのとっておきの北海道」でした。ご応募をいただきました皆様に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。本日は、審査員の総評とともに受賞作品を公開させていただきます。

受賞されたみなさま、おめでとうございます!

そして、今日はクリスマスイブですね。すてきなイブをお過ごしください!

*** 最優秀賞 ***

 「-27度の朝」 福田祐司 さん

今回のテーマ「あなたのとっておきの北海道」から1番に思い浮かんだのは、厳しくも美しい冬の風景でした。霧氷輝く白い風景と極寒の地での暮らしも絡めたいと思い、鉄道を副題としました。日の出前から-27℃の極寒となり、木々は霧氷で真っ白に。また盆地は雲海のような川霧で立ち込め、何も写らない時間も多く、本数の少ない根室本線をタイミング良く写すことができるか、ハラハラしながら夢中で撮影しました。根室本線は、存続が危ぶまれる路線であり、白い煙を吐いて生活を支える姿は、今しか見ることのできない「とっておきの」風景だと感じました。

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*** 優秀賞 ***

 「存在感」 鈴木琢磨 さん

以前はロールを見つけると、良い写真が撮れるので「ヤッター!」といった気持ちで撮影していました。最近はヤッターの気持ちもありますが、それよりも「どう撮影しようか」と色々と考えるようになっています。この日は晴天で雲もなく霧も中途半端な感じでしたが、上手く切り取って表現することができました。きちんと考えて撮影した結果、賞を頂けたのかなと思っており、すごく嬉しいです。今年前半はなかなか美瑛に行けなかったのですが、少ないチャンスで良い写真が撮れたのも良かったかなと思います。ありがとうございました。

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   「金色の朝」 安丸昌毅 さん    

この作品は2月の音羽橋で撮影しました。寒い中待ったかいはありました。良い天気に恵まれよかったと思います。

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*** 入賞 ***

 「色とりどりのカーペット」 森口芳恵 さん

この目で一度は見てみたかった大雪山の紅葉とチングルマの綿毛。運動が苦手、山登りなんてとんでもないと思っていた私が、今行くしかないと決心し、勢いでツアーに申し込みました。当日も本当に歩けるか不安でしたが、起伏のある山道を同行の皆様と励ましあいながら着いた裾合平で見たものは、天国のような色とりどりの紅葉のカーペットでした。来てよかった。心からそう思いました。今年一番のとっておきの風景となりました。

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「仲良し兄弟」 佐々木郁太郎 さん

長い北海道の冬の季節が過ぎて、春の訪れと共にやってくるエゾフクロウの雛の巣立ちの季節。数年前から、この時期になると雛との出会いを期待して、撮影に出かけるのですが、今年初めて3羽の兄弟の雛が並んでいる写真を撮る事が出来ました。札幌から少しだけ車を走らせるだけで、こんな素敵な自然の贈り物に出会える、自然が身近な北海道でこそ撮れる、とっておきの北海道の一枚です。

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「いってらっしゃい!!気をつけてね!!」 加藤剛 さん

日の出風景の撮影のため訪れた積丹半島の小さな小さな漁港。撮影準備をしていると漁師さん達が、次々と港に現れ、磯舟の出漁準備。僕は、「あっ、きっとウニ漁だな」と思い、防波堤の先へ進み、ここを磯舟が通った時に日の出と絡めて撮影できたら嬉しいなとワクワクしながら、出漁と日の出を待ちました。不安だったことは、出漁のタイミングと日の出のタイミングが合うのか?防波堤の先端から日の出をゲット出来るのか?ということでした。撮影の瞬間、ギリギリでしたね、もう少しで太陽が雲に隠れてしまうところでした。撮影と同時に、幼少時の思い出が頭を過りました。僕の祖父は、積丹半島で漁師をしていました。ウニ漁が始まると、早朝から、磯舟を走らせて、沖に出ていくのです。「いってらっしゃい、気をつけてね」出漁する祖父の姿を見ながら、大きな声で見送っていたシーンと撮影したシーンは同じような光景なのです。

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*** 審査員特別賞 ***

「晩秋絶美」 斉藤均貴 さん

私にとっての「とっておきの北海道」といえば、朝活の最初に周囲の状況確認のために必ず立ち寄る、新栄の丘から望む十勝岳連峰の山並み。この日は、クッキリと澄み切った青空が広がる絶好の撮影日和。個人的には、晩秋のこの時期にこれだけの快晴に恵まれたのは、4年前の2017年10月27日以来のこと。(その日は、第1回のフォトコンテストで入選を頂いた作品を撮影した日でした。)山並みが一番映えるであろう頃合いを狙って訪れてみると、紅葉の丘とともに、雪を纏った十勝岳連峰がとても美しく輝いていました。

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「光降る丘」 吉野友昭 さん

光を強調するためにトーンカーブで白黒にしました

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「晩秋の洞爺湖」 雨夜秀治 さん

撮影場所は、11月初旬の洞爺湖畔浮見堂公園です。洞爺湖の紅葉はほぼ終わっていて、この場所が最後だったようです。紅葉が終わったしだれ桜とは対照的に、楓の赤く染まった鮮やかな紅葉に目を奪われ、思わずシャッターを切りました。赤く染まった紅葉が、湖畔の秋の締めくくりを謳歌しているように見えました。

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*** 審査員総評 ***

第4回フォテージ イン 美瑛フォトコンテストに入賞された皆様、大変おめでとうございます。今回のテーマは、「あなたのとっておきの北海道」でした。今年は緊急事態宣言が長引いた影響か、例年よりは少ないエントリー数でしたが、テーマ通り、北海道を網羅した作品が揃っておりました。風景あり、鉄道あり、動物ありと盛りだくさんで、とても楽しく拝見できました。エントリー全体のプリントをパッと見た瞬間に、きっと良い作品がでそうだなと感じました。それはプリントの質の良さからです。最近のプリンターの進化はめざましいもので、自家処理プリントでもコンテスト用として耐えるクオリティになっています。しかし、中には彩度が高すぎたり、シャープネスが強すぎたりという作品を見受けることが多いのですが、このコンテストでは質の高いプリントがずらりと揃っていました。これは作品のレベル自体の高さともいえると思いますし、文字通り素晴らしい作品が出そろったと思っています。今では写真家に求められる作業は、写真撮影からその後のレタッチ処理、そして最終段階の見せるというところまでこなさなければなりません。撮ることだけに集中すれば良いという時代はすでに終わっています。もちろん最も重要なことは被写体を見つけ出すことですが、レタッチ、プリントなどもセンスが左右する要素となっています。そういうことを踏まえると、皆さん良く理解されている方々とお見受け致しました。それと、これは他のコンテストでもいえることですが、審査員は数多くの作品を目にしています。これはどこかで見たことがあるという作品は、それが優れていたとしてもなかなか上位にはいかないケースが多々あります。そこには個性や表現力が審査員にあまり伝わってこないからではないでしょうか。自分自身の感性を信じて、自分なりの被写体や表現にチャレンジすることが大切なことと思っています。次回も皆様の力作を拝見するのを楽しみにしております。     写真家 菊地晴夫

旅をしたいというシンプルな衝動すらままならない世の中が続いていますが、北海道の自然はいつもと変わらずそこにあります。その日々の移ろいを描くために北海道を旅した、素敵な瞬間が応募作には収められていました。年々プリントの質が向上しているのも喜ばしいことで、どんどんレベルが上がっているのを実感します。北海道の風景にはまだまだ新しい切り口があるはず。これからも旅と写真を楽しんでいただき、新鮮な作品を拝見できることを楽しみにしています。  写真家 中西敏貴











                    


北海道民の北海道旅行がお得になる

どうみん割の利用期間が

令和4年3月10日(チェックアウト分)まで

延長されることになりました。

真冬の美瑛のキラキラとした景色を

この機会にぜひ、ご堪能下さい。

*居住地が確認できる書類が必要となります。

*R3年12月29日〜R4年1月3日は対象外。

*R4年1月4日以降は青森県民の方利用可。

*R4年1月4日以降はワクチンの接種完了またはPCR検査等の結果が陰性が条件。

その他の利用条件等、詳しくは、どうみん割HPを御覧ください。

ご予約はこちらから 

ようやくの積雪となりました。

クリスマスまであと10日。

このまま根雪に。。

そんな気がします。

美瑛の白い冬がはじまります♪

本日、第4回フォテージ イン 美瑛フォトコンテストの

審査会が行われました。

今年の作品テーマは

「あなたのとっておきの北海道」

北海道の季節折々の写真作品を多数送っていただきました。

ご応募いただきました皆様、大変ありがとうございました。

結果につきましては郵送にて近日中にお知らせさせていただきます。

到着までしばらくお待ちくださいませ。

受賞作品の発表は今月24日にブログ等で予定しております。

ぜひお楽しみに!


雪が降ったと思ったら

その次の日には雨が降り

そして、

また雪だなぁと思ったら

また雨が降る。

そんな毎日の美瑛です。

今年は例年よりも

暖かな12月始まりとなりました♪