冬の光景

極寒の2月上旬の中の1日、そんなに寒くない日にすごい量のダイヤモンドダストが見る事が出来ました。
目的の場所に向かう途中、日の出と共に、何事もない道路脇にダイヤモンドダストが見え始めました。
すぐにクルマを止め見える方向にレンズを向けました。いつもとは量が違いました。
これは今日はいつもと違うな!と思い急いで向かいました。

急いで向かうと、すごい量のダイヤモンドダストが降り注いで舞っていました。
すごい光景でした。いままで見ていたダストとは明らかに違い夢中でシャッターを切っていました。
雲が出てきて光が遮られたりでそんなに長い時間は撮影できませんでしたが、満足のいく撮影ができました。
そのあと少し移動して、彩雲なども撮影できました。
毎回ダイヤモンドダストを追いかけていましたが、ここまですごい光景に出会えたのは初めてでした。

ぜひ、美瑛・富良野・北海道の撮影の拠点にフォテージをどうぞ。ご予約はこちらから。お待ちしております。
20年6月11日オープン予定のVillaもよろしくお願いいたします。 ご予約はこちらから。お待ちしております。

Photo&Text : N.sato

2月上旬は極寒でした。数日間の朝の撮影を書いてみました。

2020年2月6日 朝の美瑛は-28℃で快晴。

ダイヤモンドダストサンピラーを狙いに新栄の丘へ。
綺麗な日の出と共に期待値は上がりました。チラチラと舞ってはいますが写るほどではなく、
残念な結果となってしまいました。極寒の綺麗な朝でした。

2020年2月9日 朝の美瑛は-32℃で快晴。またまた、ダイヤモンドダストサンピラーを狙いに新栄の丘へ。

前回のリベンジに、綺麗な日の出と共に期待値は上がりました。舞も少なく前回よりダメかなーという感じで、
残念な結果となってしまいました。とにかく寒いきれいな朝でした。

2020年2月11日 朝の美瑛は-13℃で快晴。またまたまた、3度目のダイヤモンドダストサンピラーを狙いに新栄の丘へ。
雰囲気は出そうな雰囲気で、空気感が優しくふんわりな感じで、期待しました。
3度目のチャレンジでどうかと思いましたが下の方に少しだけ舞っていました。
残念ながら写らずということで残念な結果。

3度のチャレンジしましたが、 自然現象はやはり難しいです。
思うように撮れないからこそ、どうにか撮りたいと思わせられる気がします。
またいつか新栄の丘からダイヤモンドダストを狙いたいと思います。

ぜひ、美瑛・富良野・北海道の撮影の拠点にフォテージをどうぞ。ご予約はこちらから。お待ちしております。
20年6月11日オープン予定のVillaもよろしくお願いいたします。 ご予約はこちらから。お待ちしております。

Photo&Text : N.sato




先日、第3回 フォテージイン美瑛フォトコンテスト開催のお知らせをさせて頂きましたが、

最優秀賞の賞品は「ヴィラ フォテージ無料宿泊券 1泊分」でした。

なんのことかしら?と思った方もいらっしゃのではないでしょうか?

実は。。

2020年6月11日、ヴィラ・フォテージがグランドオープンします!


完成予定のヴィラ外観

まだまだ真冬の美瑛ですが

さっそく工事が先日より始まりました。

そして、本日より予約受付が開始となります!

1日2組様にて

2〜4名様でお泊まりいただける貸切タイプのヴィラとなります。

ファミリーやグループでのご旅行にぜひ、ご利用頂けたらと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

詳しくはこちらをご覧ください。 











今年度もフォテージイン美瑛フォトコンテスト開催いたします。

第3回ということで、作品テーマは深いテーマとなりました。

作品テーマ「Color of Hokkaido ~ あなたにとって北海道の色は何色ですか?」

北海道の色という連想、発想、あなたの想い等々、表現を作品に仕上げて応募してください。

発想、表現は自由です。ぜひご応募お待ちしております。

第2回のフォトコンテスト総評に審査員の厳しくも温かいアドバイスが記載されています。

応募時の仕上げからプリントまでプロの目線でアドバイスがあります。

皆様の自慢の一枚を送ってください!

第2回フォテージイン美瑛フォトコンテスト結果&審査員総評 https://inn-biei.jp/date/2019/05

第1回フォテージイン美瑛フォトコンテスト結果&審査員総評 https://inn-biei.jp/date/2018/05

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[第3回フォテージイン美瑛フォトコンテスト 応募要項]

作品テーマ「Color of Hokkaido ~ あなたにとって北海道の色は何色ですか?」

作品受付期間 2020年3月1日から4月30日まで(必着)

審査 2020年GW予定

発表 2020/05/15

応募料 無料

アマチュアのみ、年齢不問

日本国内在住者のみ

北海道内で撮影されたもの

単写真のみ

撮影時期の定め無し

合成や変形など事実を改変する画像加工不可。光の軌跡を表現するためのインターバル撮影や比較明合成は可

応募形式はA4サイズのプリントのみ(フィルム、デジタル問わず)

一人最大3点まで

応募用紙に必要事項を記入の上、応募作品一点につき一枚貼り付け (応募用紙のダウンロードはこちらをクリック

過去に他のコンテストで入賞したもの、SNSなどで発表した作品の応募も可

応募作品の返却は致しません、原本の管理はご自身でお願いいたします

入賞者の方にはjpeg形式のデジタルデータの送信をお願い致しますので提出可能な画像データのご用意をお願い致します

送信された画像は当ブログ等各メディアで使用させていただきます

著作権は撮影者に帰属します

[↓応募先はこちら↓]
〒071-0204
北海道上川郡美瑛町大町2丁目2番21
Phottage inn Biei フォトコンテスト係

[入賞賞品]

最優秀賞 1点 ヴィラ フォテージ無料宿泊券 1泊分 + 副賞

優秀賞  2点   フォテージイン美瑛ペア無料宿泊券 2泊分 + 副賞

入選   3点   フォテージイン美瑛ペア無料宿泊券 1泊分 + 副賞

※ヴィラ フォテージ 2020/6/11 オープン予定(20年2月中旬予約受付開始)

※ペア無料宿泊券1泊分 = シングル1名様2泊宿泊可能

最優秀賞、優秀賞、入選作品はフォテージイン美瑛のギャラリーにて一年間展示いたします。

[審査員]

[フォテージイン美瑛 代表取締役社長] 佐藤 匡哉

[フォテージイン美瑛  役員]  大崎 明久

[写真家]  菊地 晴夫 http://www.biei.org/

[写真家]  中西 敏貴 https://www.toshikinakanishi.com/

フォトコンテストチラシはこちらをクリック

フォトコンテスト概要はこちらをクリック

応募用紙のダウンロードはこちらをクリック

皆様の自慢の一枚を送ってください!

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↓↓ 第3回フォトコンテスト概要↓↓

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↓↓ 応募用紙はこちらから↓↓

夜の星撮影後の仮眠から目覚め、ダイヤモンドダスト撮影の場所へ向かいます。

所々でダイヤモンドダスト撮影狙いの人が見られました。お祭りのような雰囲気もあります。

今回は混む場所は避けて撮影しました。

霧氷の落葉松の奥から太陽が昇ってきます。日の光に照らされて氷の結晶は舞だします。

日の光が強くなるごとに見えるようになっていきます。

美しい光景に夢中でシャッターを切ります。楽しいひと時でした。

そのあとは場所を移動し、美しい光景を求めて色々撮影し帰路に着きました。

自分だけの場所を求めて撮影出来るエリアは素晴らしいと思います。

ぜひ、美瑛・富良野・北海道の撮影の拠点にフォテージをどうぞ。ご予約はこちらから。お待ちしております。

Photo&Text : N.sato

山が久々にはっきりと見える夕方、夕焼けの十勝岳を撮影に向かいました。

星も撮影できると思い色々な場所で撮影。日が落ちた後の道路脇の温度計では-16℃。

そんな中でも星のきれいさに魅せられ色々な場所で撮影。

この日は冷え込みがなんか違うと感じる。いつもの圧着をしても寒い。とにかく寒い。そんな夜でした。

いったん食料の買い出しで街の方へ。朝方の道路脇の温度計表示は-24℃。さすがにこの表示は初めて見ました。

食事と仮眠をし朝の撮影とダイヤモンドダストの撮影に備えます。次回に続きます。

ぜひ、撮影の拠点にフォテージをどうぞ。ご予約はこちらから。お待ちしております。

Photo&Text : N.sato

曇天の朝撮影へ。薄い雲が流れる先に太陽に照らされて彩雲を見ることができました。

次の場所では雲の切れ間から光が差し込み雪原が輝いていました。

すぐ先では天候が回復し斜光で木の影が長く伸びていました。

曇りの日でも色々と探してみると楽しい撮影となります。

ぜひ、撮影の拠点にフォテージをどうぞ。ご予約はこちらから。お待ちしております。

Photo&Text : N.sato

今日の美瑛はとてもいい天気です♪

そんな中フォテージの敷地内で工事?

さて 何が始まったのでしょう??

ご期待ください!

フォテージにほど近い公園を通りかかったとき

この寒空のもとで、野宿しようとする男性が!

心配になった女性スタッフが声をかけるも、彼はそのままマイナスの世界で一夜を明かしたそうです。

そして、彼はその次の朝にフォテージに顔を見せに来てくれました。

ラウンジであたたかいコーヒーを飲んでもらいながら話を聞かせてもらうと

2017年からずっと自電車で日本一周をしているのだとか。。

冬の北海道も去年に続いて2度目だそうで

昨夜も寒さに凍えるでもなく、ぐっすり寝れたそうな。。

確かに彼の装備はちゃんとしたもので、その備えは万全でした。

それにしても、冬の空気も凍る北海道で野宿とは。。

年齢を聞くと24歳。生まれは東京。

大学は理工学部に入学。

そして旅の途中。

それぞれの旅があるのだ。。と、つくづく想った次第でした。

そして、

それぞれの旅の中に、それぞれの宿があるのだと。。

いつの日かまた、

あたたかなコーヒーを飲み来てくださることを

心よりお待ちしています。。

Photo&Text : Kanako Gotoh

午後は日が落ちてくると、丘の木々に日が陰り影が伸びてアクセントになります。

夕焼けは山を赤く染め、日が沈んだ後は、静かな薄明の時間が訪れます。

丘の木々が空の色と相まって、冬の早い1日の終わりを感じてしまいます。

明日の朝の好天を願いつつ帰路に着きました。

晴天の日は、1日中撮っても撮り足りないほどにきれいな冬景色が撮影できます。

ぜひ、撮影の拠点にフォテージをどうぞ。ご予約はこちらから。お待ちしております。

Photo&Text : N.sato