カフェ PECOPECO

美瑛といえば美しい風景と、おいしい食事。

ぜひ、美瑛を訪れた際はおいしいものをたくさん召し上がって下さい♪


今日はアットホームな店内で、

オーナーのご実家の養豚場で育てられた「美瑛産和豚もちぶた」を

堪能できるカフェをご案内したいと思います。




内装の温かみが心地いい。


テーブルにかざられた野の花。


ハンバーグはジューシー、サラダもシャキシャキ、ドレッシングがこれまた美味しい。


PECOPECOプレート。。思わずお肉もう一枚おかわり!って言いたくなる美味しさ。

窓の外の景色も これまたおご馳走。


優しい光が注ぎます。。

美瑛を訪れた際のランチにいかがでしょうか?

PECOPECO

美瑛町美沢日の出 0166-74-8061

Open11:30~17:00 不定休

photo&text : KanakoGotoh

拝啓、さわやかな初夏となり、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

今回はフォテージの自称観光大臣、平澤がブログを担当しています。

ここ、北海道美瑛町も麦が日に日に大きく青くなり、ジャガイモの花が咲き始めました。

いよいよ、北海道で最も忙しく、そして色彩豊かな季節の始まりです。

宿の空室もほぼ無くなり、わずかとなっています。

宿泊のご予約はこちらから

料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。


皆さん、こんばんは。本日は美瑛町、春の一大イベントである『びえいヘルシーマラソン』が開催されました。

お天気にも恵まれ絶好のマラソン日和となりました。美瑛町の人口は約1万人でマラソンの参加定員6千人なので町民の半分以上が参加しているということになり、たくさんの方に親しまれているイベントとなっています。

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六月の北海道は暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい気候となっています。丘の中をのんびり観光しながら走るという方も多いようです。

美瑛ならではのイベントの為遠方からマラソンに参加されるお客様も多く、毎年多くの方にフォテージをご利用いただいています。

来年はびえいマラソンに参加してみようかな・・・という方、ぜひフォテージをご利用ください。


宿泊のご予約はこちらから

料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

以上、関屋でした。


みなさんこんばんは、本州はこれから梅雨の季節に入りますね。

ここ美瑛では、先週からほとんど雨が降らず農作物に影響が出ていましたが、恵みの雨がようやく降りました。

晴れている日の方が写真を撮るのにはいいのですが、農家の方々の営みがあるこの美瑛。たまには雨が降らないといい作物もいい風景もできません。

何事もほどほどに。

ルピナスが見頃を迎えています。

梅雨のジメジメが苦手な方は美瑛でリフレッシュ旅行してみませんか?

宿泊のご予約はこちらから

料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

みなさんこんばんは。先日、気温が30度を超えました北海道から今朝の様子をお伝えいたします。

今朝の日の出は4:10頃。ひんやりとした空気に包まれ、上着が1枚必要な朝でした。

日が登った後は気温が上がりますが、灼熱炎天下には程遠い、涼しくて過ごしやすい日でした。

タンポポの綿毛が朝日に輝き、旅立ちの瞬間を待っているようです。あの親子の木まで飛んでいけるでしょうか?

宿泊のご予約はこちらから

料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。


皆さんこんばんは!前回のフォトコンの入賞作品はご覧いただけましたか?

どれも素晴らしい北海道の原風景で、雄大さ、自然の豊かさ、文化や営みを写真を通して感じられました。

今回は、ご応募いただきました写真のデータを特別に大公開いたしますので、是非次回の皆様のフォトコンライフに活かしてください!

2019フォテージフォトコン撮影データ

撮影時期

1月8
2月15
3月6
4月4
5月3
6月8
7月16
8月11
9月5
10月6
11月7
12月1

撮影時期のデータです。最多は7月の16枚、次いで2月の15枚。

逆に応募枚数が少なかったのは12月と5月。

やはり観光の最盛期7月、そして冬のピークである2月は応募枚数が多かったようです。

雪がまだ中途半端な12月、そして意外にもゴールデンウィークのある5月の応募枚数が少なかったです。

撮影エリア

道央13
道北59
道南2
道東17

やはり、美瑛のある道北エリアが半分以上を占めています。

次いで今回の最優秀賞の撮影エリアでもあり、野生動物と隠れた風景スポットの多い道東。札幌のある道央は3位で函館のある道南はたったの2枚のみ。

道南は風景写真では未開の地、隠された絶景がまだまだありそうですね!

そして、今回のフォトコンの総評を写真家の菊地 晴夫氏、中西 敏貴氏から頂いています。

<第二回 フォテージイン美瑛フォトコンテスト審査を終えて>

今回で二回目となるフォテージイン美瑛フォトコンテストの審査が終了しました。 入賞された皆さん、大変おめでとうございます。 応募総数は100作品弱と、このような一般のホテルの規格としてはかなりの応募点数になり、写真に対する関心の高さがうかがえました。 今回のテーマは「10年後に残したい北海道の原風景」。 皆さんそれぞれの感性で原風景を捉えており、楽しく審査することができました。 グランプリに輝いたのは、松井梨乃さんの「果ての空」。 第一回目に続いての連続グランプリとなりました。 「果ての空」は、道東の別海町で撮られたという作品で、エゾジカを1頭ストレートに捉えたものです。 シャッターチャンスの妙とも相まって、瞬時に計算された的確な構図も実に素晴らしいです。 フォトジェニックな色合いも良いと思います。 文字通り、こういった原風景は10年後といわず、未来永劫残ってもらいたいものですね。 全体の感想としては、地元美瑛の作品が意外に少なかったのが残念なところでもありました。 次回もまた、皆様の力作を拝見するのを楽しみにしております。

菊地 晴夫

フォテージフォトコン総評

恒例となったフォテージのフォトコンテスト審査を今年も担当させていただきました。昨年とはテーマが異なり、北海道全域が対象となったことで、とてもバリーション豊かな作品が寄せられたように感じています。ご存知のように北海道の広さのスケールは本州のそれとは大きく異なります。ひとことで「北海道」といっても植生も違えば気候も違うわけで、バリエーションが広がるのは当然といえば当然のことでしょう。結果、野生動物を捉えた松井さんの作品が最優秀となったわけですが、他にも魅力的な作品は多々あったことはぜひ伝えておきたいと思います。来年へ向けてのアドバイスとして、どうしても書いておきたいことがあります。それは、応募作品をプリントする際のクオリティについて。コンテストでは、プリントの良し悪しが結果を大きく左右します。不自然なまでに彩度の高いものやシャドウ側のトーンを無理やり引き上げたものは、やはり違和感を感じさせると同時に、プリントでも破綻が見られます。自宅のプリンターでうまくプリントできないのならば、ラボを利用してみることも、コンテストで勝つためには必要かもしれませんね。

中西敏貴

入賞された方も惜しくも選外となってしまった方も、次回のフォテージフォトコンテストへのご応募をお待ちしております。フォテージイン美瑛では、今後も様々なイベントを開催して参りますので是非こちらのブログをこまめにチェックしてみてください!

みなさんこんばんは。2019年フォトコンテストへのご応募ありがとうございました!

大変多くの応募作品をいただき昨年以上に盛り上がり、そして審査も熱が入りました!

早速ですが!

2019年フォテージイン美瑛

フォトコンテストの結果発表です!

2019年フォテージイン美瑛フォトコンテスト審査結果

最優秀賞(一名)


「果ての空」松井 梨乃

受賞者コメント 

真っ赤な空に大きな太陽、生まれも育ちも北海道ですが、こんなに大きな太陽を見たのは初めてで大きな太陽を目の前に、自分はなんてちっぽけなんだろうと、圧倒される美しさに言葉を失いました。

そこに、思いがけなく1頭の鹿が現れ、私を撮って!と言わんばかりにこちらを見ていました。もし、その鹿が現れなかったら、私はただただ太陽に圧倒されシャッターを押すことができなかったと思います。

北海道の空は空気が澄んでおり、夕陽がとても綺麗に見えます。幼少の頃から、優しい夕焼けの時間が何よりも大好きでした。この作品は、今も昔も変わらず素晴らしい原風景を見せてくれる北海道の大自然に撮らせてもらった作品と思っております。

ありがとうございました。

優秀賞(2名)

「優しい時間」 福田祐司

受賞者コメント

ファーム富田の彩りの畑をバックに、ラベンダーソフトクリームを嬉しそうに食べる姉弟を撮影しました。大好きな「ねぇね」から食べさせてもらい、ご満悦の表情の弟。
 北海道、特に美瑛・富良野には年に何度も訪れていますが、美しい風景が、心までも穏やかで優しい気持ちにさせてくれます。そんな時間がいつまでも続いてほしいという願いを込めて。

「雪上の地上絵」 若菜和也

「雪上の地上絵」 若菜和也

受賞者コメント

毎月の美瑛通いのきっかけになった写真です。初めての融雪剤散布の風景に魅せられ、さらに偶然にも初めて貴公子にお会いし、お話をさせて頂いた時の1枚です。初めてづくしで、私にとっての原風景と言える写真です。

入選(3名)


「希望の光を東北へ」 斉藤 均貴

受賞者コメント

1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震。

震源に近い奥尻島では、遡上高が30mにも達する津波や火災により、198名もの尊い命が犠牲となりました。

震災当時は誰もが悲しみと絶望に打ちひしがれ、本当に復興できるのだろうかという思いだったそうですが、全国各地からの支援・協力とともに島民の方々が一丸となって尽力した結果、震災発生から5年後の1998年3月に「完全復興宣言」をするに至りました。

一方、東北では東日本大震災発生から8年の月日が過ぎましたが、未だ復興に向けて道半ばの状況です。

『奥尻島は東北の被災者の方たちの希望にならなくてはいけない』という島民の方々の強い想いを受けて、奥尻島のシンボルである鍋釣岩から垣間見える夜明けの光が東北の復興に繋がる希望の光となることを願い、このタイトルを名付けました。

「光のリング」 Taeko.H

「光のリング」 Taeko.H

受賞者コメント

初めて冬の美瑛を訪れた際、雪や曇りの日が続き、3日目にやっとすっきり晴れた美瑛を見ることが出来ました。

一面に広がる雪原が美しく、積もった雪は肉眼で雪の結晶が見えました。

空を見上げると光の輪が見え、この光のリングと雪原の美しさを撮りたいと思い、フィッシュアイにレンズ交換して撮りました。

「ラベンダー色の空」 吉野友昭

受賞者コメント

札幌の幌美峠。車が駐車するとき数秒ライトがラベンダーを照らしました。

審査員特別賞

「追憶」 池田菜穂子

受賞者コメント

2月に数十年ぶりに冬の旭岳ロープウエイに乗り、姿見駅まで上がりました、天候が悪く残念ながら山頂は見ることが出来ませんでしたが、駅舎の窓に氷の華がびっしり咲いているのを見て、思わずシャッターを押しました、幸い窓の外に柱があり、バックが暗くなって浮き出た部分がありました。小さい頃は窓が凍った所に指で溶かしたりかっちゃいたりしていたずら書きを描いたものです、それを想い、タイトルを「追憶」としました。

「石狩灯台」 加藤剛

受賞者コメント

 100年以上の歴史を誇る「石狩灯台」が、僕の写真撮影の原風景と言っても過言ではありません。初めて購入した入門編の安い一眼レフを持って1番最初に夕日の風景を撮りに行った場所です。何度、撮影しても太陽だけ写り、風景は真っ黒。呆然として帰宅したことは、まるで昨日のことのようです。いつか、石狩灯台の夕景をきれいに撮れるようにと、何度も、何度も、通わせていただきました。  

テーマが原風景と言うことでしたので、僕の原風景「石狩灯台」を応募させていただきましたが、僕の作品が選出していただけるなんて思ってもいなかったので、驚きと喜びを感じております。

「羅臼の朝」 平松知子

受賞者コメント

自然豊かな北海道に魅せられて幾度となく訪れています。この作品は2019年2月に初めて流氷クルーズに乗船し、早朝に撮影したものです。流氷とオオワシたちに神々しい光が射し、言葉にできない美しさでした。これからもずっと、野生生物と人が共存できる未来が広がっていくことを願って、この作品を選びました。

以上9作品が2019年の受賞作品となります。

こちらの受賞作品はフォテージのギャラリーにて一年間常設展示をいたします。

また、惜しくも入選とならなかった応募作品に関しても、全てをファイリングしてギャラリーにて閲覧していただけるように致しますので、是非一度お越しください。

宿泊のご予約はこちらから!
料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。
館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

待ちわびたサクラの季節が、

ひんやりとした風とともに、足早に散りゆこうとしています。

名残り惜しさを残しつつも。。

いよいよ北海道の夏の始まりです。

photo&text : Kanako Gotoh

さくら さくら
野山も里も 見わたす限り
かすみか雲か 朝日ににおう 
さくらさくら 花ざかり

深山峠さくら園

みなさんこんばんは! 平澤です。

北海道もようやく春らしくなってきました。桜を見ると春が来た実感が湧きます。

この場所も朝から多くの人が訪れ、写真を撮っていました。

北海道の春は短く、桜も10日ほどで散ってしまいます。

見頃は明日まででしょうか?

宿泊のご予約はこちらから!
料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。
館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

フォテージオフィシャルグッズの発売が決定しました!https://inn-biei.jp/blogs/1261

皆様こんにちは!

ついに3年目に突入したフォテージイン美瑛。

3年間ブログを書いていますが、いまだにスタッフ紹介の記事がないことに気がつきました。

そこで、3年目の節目に改めて、現在のフォテージのスタッフをご紹介したいと思います!

フォテージスタッフ(左から平澤、ごとう、関屋)

◆平澤 勇斗(左)

唯一の男性スタッフ。フォテージイン美瑛がオープンした時からのスタッフで、掃除からゲストとのおしゃべりまでの業務全般をこなし、美瑛の撮影スポットから美味しいご飯屋さんまで幅広いネタをカバー。自転車での海外旅行後、海外へ移住し2017年帰国。英語が堪能。自身も写真家として活躍中。こぐまラーメン美瑛店にいることが多い。1986年生まれ、千葉県出身。

◆ごとう かなこ(中央)

神奈川県出身の2児の母。高校生の頃から写真に親しみ、26歳で北海道に移住。その後、写真家のアシスタントの募集に応募したのをきっかけにカメラマンとなり、ブライダルカメラマンとして撮影に携わる。2019年4月からフォテージ イン 美瑛の正規スタッフとして籍を置く。NPO法人 北海道を発信する写真家ネットワーク会員。

◆関屋 こころ(右)

宮崎県出身。バックパッカーとしてインドを旅行した経験があり、時にはヒッチハイクで旅行もするかなりの行動派。22歳の時、初めて美瑛を訪れ自然の豊かさに感動し、頻繁に北海道へ通うようになる。北海道は奥尻島以外のほぼ全域を踏破。今年4月からフォテージの新スタッフとして加入。ピッカピカの美瑛一年生。好きな食べ物はいちごと刺身。今年の目標は友達を100人作ること!

個性豊かなこの3人でフォテージイン美瑛のあれやこれやを日々行なっています。

写真好き、美瑛好きが集まる宿「フォテージイン美瑛」の3年目の新体制。

更なる飛躍にご期待ください!

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料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。
館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

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