3月の朝陽

皆様こんばんは。フォテージのフォトコンテストは現在、応募作品を募集中です!

皆様の力作、ご自慢の一枚を是非ご応募ください。

詳細はこちらから。

3月も後半になり、暖かいと感じる日が多くなってきました。融雪剤も今週で終わりでしょうか?

これからの時期は、写真を撮る人も観光客も減り美瑛は静かな日々がやってきます。

風景を撮りに美瑛を訪れる方も、何年も通い詰めているような常連が多くなります。

ですが、一年で(個人的に)一番太陽が美しく昇る時期でもあります。

そんな朝陽が観たくて、明日も朝活へ!

宿泊のご予約はこちらから

料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

冬季もご予約受付中です!

皆様こんばんは、フォテージスタッフの平澤です。

もう本州では桜が咲いて春めいた日々になっているかと思いますが、ここ美瑛はまだまだ冬の世界です。

今回は、研修旅行のお話です。

フォテージは通常スタッフ1人で運営されており「予約がある日は働き、ない日は休む」ということになっています。

とはいえ、予約がない日でも掃除したり買い出しに行ったりで実際の休みは半日程度しかありません。

ですが、奇跡的に予約のない日が5日間もありました!(昨年のGWから予約が3日以上途切れた日はありません!)

宿の用事、個人の用事を済ませて、前々からやりたいと思っていた「他の宿泊施設に泊まってみる」という研修旅行に行きました。

自主研修なので費用は自分持ちですが…

今回のテーマは「不便な旅をする」

敢えてJRを使い、北海道を旅行する方々がどういう風に移動したり観光をしているのか?を体験するのが目的です。

不便というよりは制限のある旅、というべきでしょうか?

目的地は最北端の街、稚内。

最後に稚内に行ったのは7年ほど前でしょうか?

旭川から特急で3時間50分、JRの最北端の駅、稚内。17:21着。

電車での移動は座っているだけですが疲れます。ですが、旅情はたっぷり。

普段から電車に乗っている地域の方々には、汽車の振動や音も特別なものかも知れません。

駅を出て、今夜泊まる宿へ向かいます。

チェックインの際に知ったのですが、今回の宿もBooking.comで口コミアワードを受賞していました。

普段、チェックインを「する」側なので、チェックインを「受ける」のは旅行をしている感じがしていいですね。

チェックインの際に、近隣の観光案内マップやパンフレットを頂きながら雑談。

宿「卒業旅行ですか?」

僕「(旅行客を装う)いいえ、ちょっと仕事を辞めまして放浪しています」

と旅行している感じで😂

窓から防波堤ドームが見えるお部屋に荷物を降ろし、先ほど観光マップで紹介された近所の温泉へ向かうことにしました。

徒歩で行こうとしたら、宿の方に止められて車で送っていただけることになりました。

歩いても15分程度の道のりなので遠いわけではありませんが、こういう気遣いは嬉しいです。

温泉では、ロシアからの楽団の一行がショーを行っていました。さすが稚内。

長旅の疲れを温泉で流し、歩いて宿に帰ると夕食終了直前の午後7:50。内心、片付けられていたら仕方がないのでコンビニに行こうと思っていましたが、まだ用意されていました!

稚内の旅館らしく、海鮮が多い夕食でした。

二日目は、稚内周辺を観光しました。車がないので、徒歩かバスでの移動です。

まずは、防波堤ドーム。神殿のように並ぶ柱とアーチが美しい北海道遺産に指定されている建造物です。

最北端の宗谷岬へ向かうためにバスセンターで切符を買います。往復チケットは最北端到達記念の半券付きで2500円。

稚内からバスで40分、最北端、宗谷岬です。

この時期は観光客もまばらで僕を含め居たのはたったの5人。

戻りのバスが30分後にくるので時間はあまりありません。テキパキと見て回ります。

稚内駅へ戻り、帰りの汽車の切符を買い、喫茶店でコーヒーを飲み、地元の名士の家を見たりしました。

それでも時間があったので、稚内の西側にあるノシャップ岬へ。

バスで20分。宗谷岬に行くバスよりも本数が多くお手軽に行けます。

街中でご飯を食べて、稚内を17:46に出発。美瑛には22:25に到着しました。

今回の研修旅行で気がついたことは沢山ありますが、見知らぬ土地で限られた移動手段だと思うように観光ができないな、と感じました。

特に美瑛のように、広大な地域に観光名所が点在しているとレンタカーなしでは見て回ることはできません。

また、宿の方の柔軟な対応も大変嬉しかったです。型に嵌めずに一人一人に柔軟に対応する。

旅行中は何かと不便や不安があると思うので、そういうものを払拭できるような対応やサービスを行っていければと思います。

宿の業務や予約で他の宿泊施設を見に行くことなど滅多にできないことなので、貴重な体験となりました。

宿泊のご予約はこちらから

料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

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【フォトコン第一回を振り返る その9】
みなさんこんばんは、フォテージフォトコンテストの告知はご覧いただけましたでしょうか?
まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ
https://inn-biei.jp/blog/991
現在、作品の応募を受付中です!
 
昨年の受賞作品をコメント付きでご紹介いたしますので是非第二回のフォトコンの参考にしていただければと思います。
 
第一回フォテージフォトコンテスト
特別賞作品    「永遠に」
松井 保
 
■コメント
この場所ではもう数年前から星の撮影をしております。
2本の木が仲良く寄り添うシルエットが愛らしくてとても好きなのと、春から秋にかけての夜空、特に天の川は全方向から見る事ができる数少ない場所でもあります。
そして今回の作品のように、季節によって2本仲良く並ぶ木の中心に天の川、その上には織姫と彦星、夏の大三角形が彩りを添える光景を見ることができます。
この寄り添う木がずっと見られる環境が続けば良いなと思うと共に、この綺麗な天の川もずっと見られるといいなと思い、タイトルに「永遠(とわ)に」と付けさせて頂きました。

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料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

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【フォトコン第一回を振り返る その8】
みなさんこんばんは、フォテージフォトコンテストの告知はご覧いただけましたでしょうか?
まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ
https://inn-biei.jp/blog/991
 
昨年の受賞作品をコメント付きでご紹介いたしますので是非第二回のフォトコンの参考にしていただければと思います。
 
第一回フォテージフォトコンテスト
 
特別賞作品    「朝の沈黙、今 この瞬間」
浦野 晶澄
 
■コメント
今年5月人生初の写真展(個展)Landscapes〜北海道〜 開催のため1月に続き2回目の撮影のため3月5日(移動日)から8日(移動日)美瑛を訪れました。狙いは青い池と星空、クリスマスツリーの木と星空でしたが かなわず美瑛最終日の朝 早めにホテルをチェックアウトし新千歳空港へレンタカーで移動する途中、ここへ立ち寄りました。到着したのは朝7時前で 私ひとりでした。
 手前の1本の白樺の木を左手側に置いてみようと画面右手側の農業小屋の方向に移動しているとキタキツネが小屋のほうから現れました。
立ち止まり、息を殺し、正面に来ることを願うだけで構図も決まらず、三脚も立てず絞りもシャッタースピードも確認できず シャッターボタンに指を置くことだけがその瞬間のすべてでした。まだ、まだ、まだ未熟であることを思い知らされた瞬間でもありました。

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料金はシングル1部屋5500円、ツイン1部屋10000円(おひとりさまご利用時は6500円)となります。

館内フリーWiFi完備、洗濯機無料、コンビニお食事処まで徒歩圏内の美瑛町の街中にありますので長期の撮影にも大変便利です。

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